音楽プログラミングの超入門(仮)

Python / 音楽情報処理 初心者が、初心者にも分かるような記事を書きたい。

ボーカル抽出法一覧

flowchart

photo by Grant

ボーカル抽出

世の中に存在する多くの楽曲は歌声(ボーカル)と伴奏から構成されています。例えば、普段街中で聴くJポップなどはほとんどがボーカル入りの楽曲です。このボーカルと伴奏を分離するタスクを、一般的にボーカル抽出であったり歌声分離などと呼びます。

続きを読む

【Windows8】 パワポからEPSファイルの作成とか

flowchart

photo by Kevin Gilmour

ビットマップデータとベクターデータ

画像データには大別して、ビットマップデータとベクターデータがあります。ビットマップデータは、画像サイズ(ピクセル数)が定められており、例えば 横600x縦450 といったような感じになっています。普段よく見かけるJPEGPNGファイルは全てビットマップデータ形式です。一方、ベクターデータでは画像をベクトルの集合として定義しているため、一般にベクトルの始点や終点を記述したテキストデータなどの形式をとります。EPSやPDFファイルはベクターデータ形式となっています。

続きを読む

【Python】SciPyの特異値分解ともうちょっと速い特異値分解【SVD】

svd

photo by Jared Tarbell

特異値分解とは?
特異値分解 - Wikipedia

続きを読む

Python スクリプトのスタンドアロン化

Pitch shift

photo by Ryan Johnson

自分がググり倒した成果を書き連ねています。
この記事では、主にLinux環境を前提としているので注意してください。
WindowsMacでも同じような感じでいけるかも知れないです。

続きを読む

『AM』(Arctic Monkeys) のジャケットの解析

『AM』

昨年、Arctic Monkeys の5thアルバム『AM』がリリースされましたが、無茶苦茶格好いいですね。全体的に落ち着いた雰囲気の曲が多く、渋めのアルバムとなっています。

例えば、アルバム1曲目はこんな感じの曲です。

Do I Wanna Know?

続きを読む

matplotlibでかっこいいスペクトログラム表示

スペクトログラム表示

短時間フーリエ変換を行うことで、スペクトルの時間変化を表したスペクトログラムを得ることができます。

Pythonで短時間フーリエ変換(STFT)と逆変換 - 音楽プログラミングの超入門(仮)

この記事で、スペクトログラムを matplotlib.pyplot.imshow でそのまま表示していますが、すごい見にくいです。こんな感じ↓

続きを読む

(2)音のタイムストレッチとピッチシフト:【波形領域】

Pitch shift

音のタイムストレッチとピッチシフト
続きを読む