音楽プログラミングの超入門(仮)

Python / 音楽情報処理 初心者が、初心者にも分かるような記事を書きたい。

『AM』(Arctic Monkeys) のジャケットの解析

『AM』

昨年、Arctic Monkeys の5thアルバム『AM』がリリースされましたが、無茶苦茶格好いいですね。全体的に落ち着いた雰囲気の曲が多く、渋めのアルバムとなっています。

例えば、アルバム1曲目はこんな感じの曲です。

Do I Wanna Know?

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matplotlibでかっこいいスペクトログラム表示

スペクトログラム表示

短時間フーリエ変換を行うことで、スペクトルの時間変化を表したスペクトログラムを得ることができます。

Pythonで短時間フーリエ変換(STFT)と逆変換 - 音楽プログラミングの超入門(仮)

この記事で、スペクトログラムを matplotlib.pyplot.imshow でそのまま表示していますが、すごい見にくいです。こんな感じ↓

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(2)音のタイムストレッチとピッチシフト:【波形領域】

Pitch shift

音のタイムストレッチとピッチシフト
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キャッチーな合唱系ロックの紹介

Pitch shift

合唱系ロック?

 やたらとジャンルが細分化されているロックですが、個人的に割とキャッチーな曲なら何でも好きです。中でもサビの部分とかをメンバーみんなで合唱してる曲って何かテンション上がります。そういった合唱系ロックをいくつか紹介してみましょう。

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(1)音のタイムストレッチとピッチシフト:【リサンプリング】

Pitch shift

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【Python】 主成分分析(PCA)

導入:データの次元削減

主成分分析の目的

 主成分分析(principal component analysis,PCA)とは一体何でしょうか?PCA には大きく分けて二つの目的があります。(表していることは同じですが)

  1. データの特徴をよく表す新しい指標を見つける
  2. 大きな次元のデータを小さな次元に落とす

データの次元が大きすぎて、計算にやたら時間がかかる場合とかによく使ったりします。

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Pythonで疎行列を保存する方法

Python のライブラリである SciPy には、疎行列を扱うためのパッケージ scipy.sparse が入っていますが、これに pickle とかが対応してないっぽいです。なのでこれをファイルとして保存する/読み出す方法を書いときます。
 scipy.io にある mmwrite, mmread 関数を使えば保存/読み出しができるようです。

Input and output (scipy.io) — SciPy v0.13.0 Reference Guide

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